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「コミュニケーションの原則」

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毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS

第347回のテーマは「コミュニケーションの原則」です。

 

今回は、心の扉を意識するについてワークを行いました。

自分の周りで①心を開く人②心を閉ざす人 を具体的に挙げてどんな人か、

なぜか、どうしたらよいのか考えてシェアしました。

 

①心を開く人

同業会社社長は、経験も実績もあるすごい人なのに、

同じ目線で話を聞いてくれる、

その上で自分の経験やアドバイスをしてくれる、

業界の発展をいつも考えている…など

相対的に、受け止めてくれる人、自信、余裕のある人だということがわかりました。

 

②心を閉ざす人

話を聞かない人、否定的、優柔不断な人、自分勝手な人

同じ相手でも、自分の状況やタイミングによって感じ方や距離感は変わってきます。

まず、自分自身が、相手に対して、

「好きになる」「知りたい」と思うことから始めてみて、心から思うと表情に出ます。

その表情は相手に伝わるもの、そこで、初めてコミュニケーションがとれる状態になるのではないでしょうか。

難しいけど、まずは意識してみること。繰り返すと、自然にできるようになるはず。

 

人はなかなか変われないものだから、まずは自分にスイッチをONにして、

ワクワクを探してみると、きっとよい状態になるはずです。

焦らず昨日よりもよくなっている自分を褒めていくのがいいかもしれませんね。

 

「心を開くアプローチ」

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毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS

第346回のテーマは「心を開くアプローチ」です。

 

コミュニケーションでもプレゼンテーションでも、

相手の心が開いてなければメッセージは入っていきません。

心を開く手段はたくさんあります。

 

その手段の一つとして、日頃からアンテナを高く持っていなければいけないテーマが

「研ぎ澄まされし人になる」です。

相手が話したい聞きたいリズムやテンポに至るまでこだわる事、

つまり人間音痴ではマズイのです。

 

今回は、最近感じた研ぎ澄まされた人の事。

・いろんな事に気付いてくれるスタッフ

・出張時に話しかけてくれたCAさん

・建物に入る時に、さりげなく先に通してくれるビジネスマン

 

などなど、シェアをしていた時にいつも Saturday OCEANSで使っているカフェで出来事が!

1人がコーヒーのシロップをカタッとこぼしてしまいました。

小さいもので音も小さかったのですが、

遠ーくの方からスタッフの方がササッと来て拭いてくださいました。

忍者のような素早さと、手際の良さ。

まさに「研ぎ澄まされている」状態を目の前で体感したのです!

年末年始休業のお知らせ

お客様各位

 

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら、弊社では下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。

 

【休業期間】

2018年12月29日(土)~2019年1月6日(日)

 

休業期間中のお問い合わせに関してはメールフォームかメールにてお願いいたします。

なお、頂いたお問合せにつきましては1月7日(月)以降、順次ご連絡させていただきます。

期間中、皆様には大変ご不便をおかけ致しますが、何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

「コミュニケーションの定義」

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毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS

第345回のテーマは「コミュニケーションの定義」です。

 

コミュニケーション力を磨く!と、言っても

正解の無いものに取り組むことや、

成果へのゴールを描くのはが難しいものです。

我々が取り組むコミュニケーションの土台となるメソッドには定義があります。

 

「人との縁や出来事に必然性を感じ、その因果に気づき感謝し、

自分が取れる最善を、情熱を持って伝達し、互いの成果に向かうこと。

伝達とは、言霊を映像とストーリーに乗せて、受け取り、分かち合うこと」

 

これが正解かと言われれば、分かりませんが、

このことを自分のコミュニケーションに取り入れ成果につなげた例は多々あります。

 

そんな日頃の成果を今回シェアし気づいたことは、使い続けることの大切さです。

いいものは習慣化し、成果の出にくいものは素早く手放し加工してみることが大事なんですね。

「見込み客発見のツボとコツ」

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毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS

第344回のテーマは「見込み客発見のツボとコツ」です。

 

見込み客発見のやり方や手段は無数にあると思いますが、

最も大事なのは私たちのあり方やエネルギーです。

 

商品やサービスがどんなに素晴らしくても、

売っている人に何の魅力もなく、

悪いものを扱ってそうなイメージを持っていたとしたらいかがでしょう。

少し話を聞いて良いかなと思っていてもすぐ離れてしまそうな気がしませんか?

 

物ごとを「伝える」にもレベルがあります。

オウムのようにただ話すレベル、ハトにのように一生懸命話すレベル。

実はこのようなレベルでは成果は上がりにくいのです。

 

今回は私たちが目指すべきワシのレベルをシェアしました。

ワシのように威厳があり、優雅で

何より希少価値があり惹きつける話し方ができている時と

できていない時はいつなのかを1人ずつ出していきました。

 

案件や状況によって私たちはいつでもオウムやハトになる可能性があります。

大勢の前でもワシのようになれたらいいな、

苦手な相手でも堂々と話したいななどと思ったことはありませんか?

まずは現場を想定することから始まるのかもしれませんね。