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「問題意識を引き出す」

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毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS

第289回のテーマは「問題意識を引き出す」

 

相手から引き出したい問題意識をメンバーとシェアしました。

・今のやり方では売上げは頭打ちだ

・いい人材を獲得しなければならない

・このままではお金は貯まらない

・将来のことを考えておかないと大変なことになる

 

問題意識は与えてしまったのでは真剣になりません。

自分の中から引き出すことにより真剣に取り組むのです。

 

問題意識を引き出すためには「相手の立場になって」考えることが大切です。

「相手のために」ではありません。

あなたから相手を見ている視線ではなく

相手側に立って相手と同じ目線で一緒に考えることが大切なのです。

 

「アクションとストーリー設定」

毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS

第288回のテーマは「アクションとストーリー設定」

 

皆になりたい姿、得たいものを聞いてみました。

共通していたのは友人や家族に囲まれていたいということ。

最悪を想定すると一人ぼっちでいることと答えてくれました。

どんなにお金を持っていても一人ぼっちでは幸せとは言えません。

信頼し合える相手が1人でも2人でもいることが幸せの基本ですね。

いつも明るくニコニコと、いろいろなことに楽しんで取り組み、

相手のことも考えられるゆとりを持ちましょう。

歳をとっても人に好かれる、かわいいおじいちゃん、おばあちゃんになりたいですね。

 

★2017Xmas&忘年会のお知らせ★

今年もこの季節がやってまいりました!
オーシャンズの日本一早いXmas&忘年会。

今年は場所も雰囲気も一新しての開催です♪

 

2017Xmas&忘年会

 

日にち 2017年11月18日(土)

時 間 19:10~ 2F控室にて受付開始 (19:30~21:30)

場 所 リビエラ青山 6Fペントハウス ザ・ローズ (銀座線外苑前1a出口より徒歩3分)

参加費 お一人様6,000円

 

※参加ご希望の方は、以下を添えてメールフォームかFAXにてお申込みください

1.お名前

2.会社名

3.TEL(当日ご連絡可能な番号)

4.e-mailアドレス

 

皆さまのご参加を心よりお待ちしております♪

 

【お問合せ先】担当:杉山

TEL 03-6435-0423

FAX 03-6435-0424

メールフォーム

 

「心を開くアプローチ」

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毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS

第287回のテーマは「心を開くアプローチ」

 

成果の上がるセールスは5つのステップで構成されています。

その中の1stステップが心を開くアプローチです。

相手の心を開くことができなければ何も始まりません。

心を開くツボとコツは何でしょう。

 

【相手にスポットライトを当てる】

相手の話しが腑に落ちない場合であっても

「それはおかしい」と思うのではなく、

相手に興味を持って「なぜそう思うのですか?」と聞いてみる。

自分の価値観に合うか合わないかの自分にスポットライトを当てた対応ではなく、

相手にスポットライトを当てるのです。

 

【自分を隠さない】

自分のことは隠しておいて、相手に心を開いてもらうのは難しいです。

自分の弱いところやダメなところを隠さずに

表に出す勇気を持ちましょう。

自分が何でも話す覚悟があるから相手も話してくれるのです。

他にもツボとコツはあると思いますが、1つ1つクリアしていきましょう。

 

「質問の達人になる」

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毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS

第286回のテーマは「質問の達人になる」

 

相手に興味を持って質問すると、相手は心を開いてくれます。

相手に興味が無いのに形式的な質問をすると、相手は心を閉じてしまいます。

心を閉じる質問はどんなものがあるのでしょうか。

 

※分かりきった質問

「貯蓄はあった方がいいですか?」

「健康でいたいですか?」

よほどなことがない限り「はい」と答えるでしょう。

「はい」と言わせるための質問で、その後は「でしたらこれがお薦めです」となる。

答えの分かりきった質問は誘導されるようで、心が閉じてしまいます。

 

※同じことを聞かれる

前に聞かれて答えたことをまた聞かれる。

答えても覚えていないと思うと答える気が無くなります。

覚えていないということは興味がない証拠ですね。

 

※答えたのに反応がない

聞かれたから答えたのに「ふ〜ん」

これも興味がないのに聞いていると思われます。

「へ〜。そうなんですね」

「それはすごいですね」

大きく反応することが相手の心を開くのです。

大きく反応することが質問の達人の第一歩かもしれません。