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「成功するトレーニング法」

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毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS

第299回のテーマは「成功するトレーニング法」

 

勉強とトレーニングは違います。

いくら勉強して「知っている」ことを増やしても、

「できる」ようならなければ結果は変わりません。

身に付くまで、習慣になるまで、

繰り返しトレーニングを行うことで「できる」ようになるのです。

 

皆さんの現場でうまくいっていないこと、

行動にブレーキをかけているものは何ですか?

 

自信が無い、ネガティブ思考、決断力不足など、

改善すべきことがあるはずです。

 

改善すべきことに対する最適なプログラムを使って

繰り返しトレーニングを行い、

「知っている」を「できる」に変えましょう。

 

「できる」ことだけが現場で成果を上げられるのですから。

 

サタデー・オーシャンズ300回記念「常識を見直す」

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毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS

第300回のテーマは「常識を見直す」

 

今回は変化した自分の常識についてシェアしました。

同じものでも解釈によって別のものになります。

 

「丁寧にやっている」と感じる人もいるが「遅い」と感じる人もいる

「臨機応変」と感じる人もいるが、「芯が通っていない」と感じる人もいる

自分が見ている面とは違う見方があることを意識して、相手からどう見えるかを考えるようになった。

 

「無理でしょう」から「どうしたらできるか」へ

「そんなの無理でしょう。もっと現実を見なきゃダメ」これでは可能性が無くなります。

「今のままでは無理かもしれない。ならばどうしたら、どうなったらできるか」を考えればいい。

無理と判断するのではなく、可能性を広げる方法を考えるようになった。

 

今回はサタデーオーシャンズ300回記念!参加者は16名でした。

16名それぞれが成長と共に今までの常識や価値観を乗り越えてきました。

これからも成長と共に今常識だと思っている事を皆で乗り越えていきましょう!

 

 

「コミュニケーションの原則」

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毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS

第298回のテーマは「コミュニケーションの原則」

 

コミュニケーションにおいて、「受け取る側のレベル」を意識する事は非常に大切です。

自分だけ、特に話す事だけに一生懸命で、相手の事を何も意識していないコミュニケーションは寂しいものがありますね。

耳までのレベル、頭までのレベルなど、「受け取る側のレベル」に対して、

2017年中に出来た事、出来なかった事をシェアしました。

 

・甥っ子の心に響かせて、勉強を始めるきっかけを作った!

・相手を動きたくさせて、仲間が増えた

・上司に関わり続け、関係性が変わった

・息子のメッセージに伝わってくるものがある

・講師として登壇する際に、受け取る側の意識のアンテナが立っている

 

などなど、人との関わりを深く感じるシェアとなりました。

聞こえない、聞こえるなどの耳レベル

話はわかる、伝わってくるの頭レベル

感動などの心レベル

そして私たちが向かいたいのは相手が動きたくなるレベルなのです!

 

今年もサタデーオーシャンズを応援していただきありがとうございました。

来る1月13日にはおかげさまで300回を迎えます。

2018年も、ますます人が「動きたくなる」シェアの場にしていきますので、宜しくお願い致します!

「紹介法のツボとコツ」

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毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS

第297回のテーマは「紹介法のツボとコツ」

 

紹介をいただけるという事はそれだけ見込み客が増えるということ!

皆、知りたい方法の一つです。

ズバリ、紹介をいただく為の最大のツボ・コツは格好付けずに正直に「紹介を下さい」と言う事です。

この一見シンプルなツボ・コツを外してなかなか紹介をいただけない方も少なくありません。

妙にカッコつけて変なエネルギーになったり、、、。

そのポイントを押さえ、まずは自分が紹介してもらいたい人をそれぞれ浮かべてみました。

 

・外国の〇〇という国でビジネスをやっている人、又はその国に繋がりのある人

・小学校低学年、幼稚園の子供を持つ人

・地域のスポーツの指導者やチームを持っている人

・個人事業主の方

・人事部の方

 

イメージしはじめると気付きがあります。

思い当たる人がいても、意外とその人にシンプルに「紹介ください」と言ってなかったりしていませんか?

「格好付けずに正直に」が大切です。

 

「コミュニケーションの定義」

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毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS

第296回のテーマは「コミュニケーションの定義」

 

コミュニケーションをとる相手は他人だけとは限りません。

自分とのコミュニケーションも存在します。

 

何かしらの出来事に遭遇した時に、誰にということではなく話しているものです。

困難な事、大変な事に遭遇した時にどんな言葉を発していますか?

「やばいな〜、どうしよう」

「なんでこんな事しなくちゃなんないんだよ」

このようなネガティブな発言になっていませんか?

それでは状況はどんどん悪くなってしまいます。

 

困難な事、大変な事に遭遇したら

「大変だけど面白いかもしれないな!」

「メンバー集めちゃおう!」

ポジティブに捉えて対応していけば解決も早くなるかもしれません。