最近の記事

「魔法の言葉」

更新

毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS

第318回のテーマは「魔法の言葉」

 

相手に行動してもらうように話す時、基本となる魔法の言葉は「もし」です。

「もし」を使うと仮の話ですから、相手も仮の話として安心して答えてくれます。

こんな時に本音がでやすいものです。

 

そして自分で考えて答えてくれます。

他人から言われた答えではなく、自分の中から引き出した答えですから実現、実行しやすいのです。

 

そして、承認・同調の「なるほど」です。

相手の話を否定せずに同調します。

 

たとえ人生観や価値観が異なっていたからといって正論をぶつけるのではなく、

同調して相手の心の扉を開いていきます。

扉が開いていなければ、こちらの言葉・想いは相手の心に届きませんから。

 

「心を開くアプローチ」

更新

毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS

第317回のテーマは「心を開くアプローチ」

 

アプローチのポイントは心を開くこと。

皆さんは相手の心を開くためにどのような事をしていますか?

 

まずは笑顔。笑顔は相手も笑顔にします。

無表情では心を開きにくいですね。

そして相手に興味・関心を持って話を聴き、

相手に伝わるように大きく反応すること。

 

変に構えてしまうことなく、疑問に思ったらすぐに質問し、

相手の変化に気がついたらすぐに伝える。

自分が心を開いていなければ、相手も心を開いてくれませんからね。

 

「見込み客発見とアポイントメントの達人になる」

更新

毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS

第315回のテーマは「見込み客発見とアポイントメントの達人になる」

 

見込み客にも 3:10:60:27 の法則が当てはまります。

 

3%:購買意欲が高い見込み客

買おうと思って来ている見込み客であればほぼ購入するでしょう。

 

10%:潜在的な購買意欲が高い見込み客

良いものがあれば買ってもいいと思っている見込み客であれば購入する可能性は高いです。

 

60%:購買意欲が高い環境にいる見込み客

現状に満足していない見込み客であれば購入するかもしれません。

 

27%:潜在的な購買意欲も低い見込み客

現状に満足していたり、最近似たような商品を購入した見込み客であれば購入する可能性は低いです。

27%の見込み客も絶対に購入しない訳ではありませんが、そこに掛ける労力は60%の見込み客に掛けましょう。

 

3:10:60:27 の見込み客を見極めましょう。

注意しなければいけないのは自分の能力が足りないことにより27%の見込み客を増やしてしまう事です。

「現状に満足しています」は断り文句として言っていて本当はそれまでの対応に問題があったのかもしれません。

 

法則の27%以上に自分で27%の見込み客を創り出してしまわないようにしましょう。

「立場の恩人、立場の凡人」

更新

毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS

第314回のテーマは「立場の恩人、立場の凡人」

 

例えば、自分の言っている事、やっている事が正しくて

周りがダメなんだと否定する人や、

一生懸命やっている人に対して

「なんでそこまでやるの? 」と冷めてシラケている人など、

相手を落として自分の立場を作ろうとする人が立場の凡人です。

 

このような行動の根本は、

プライドが高かったり、

実は自信が無かったり、

良くしたいという思いや、

弱さを隠したいという感情など

様々な因果の因があります。

 

このような状況を改善するためには、

じっくりと話を聞いて、たっぷりと承認する。

同調して同化して、心を開いた上でどうしたらいいか導いていきましょう。

 

「セールス成功の五原則」

更新

毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS

第313回のテーマは「セールス成功の五原則」

 

五原則の一番目はリスト化です。

あなたの中にある考えを書き出しリスト化します。

夢や目標という前向きで素晴らしい考えやアイデアだけではなく、

嫌な考えや情けない事情などのマイナス的要因についても棚卸していきます。

 

まずは自分を知るために自分の長所、短所を60個ずつ書き出してみましょう。

スラスラ書ける人もいます。なかなか書けない人もいます。

短所は書けるが長所が書けない人

長所は書けるが短所が書けない人

 

書けないはずはありません。

60個ずつ書き出すまで続けるのです。