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「自分のコミュニケーションの傾向を知る」

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毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS

第322回のテーマは「自分のコミュニケーションの傾向を知る」

 

話し方には人それぞれに癖や傾向があります。

テンポが早い、口調が強い、話が長い、表情が豊か、

熱量がある、一貫性がない、気遣いが足りない

 

皆さんは自分のコミュニケーションにどのような癖や傾向があると思っていますか?

もしかしたら、自分が思っている傾向と周りの人が感じている傾向は違うかもしれません。

 

普通に話しているのに口調が強いと思われていたり、

話にまとまりが無いと気にしていたのにそう感じている人はいなかったり。

自分の思い込みではなく、素直にどう見えるか聞いてみましょう。

自分で自分は見えづらいですから。

 

「利益と可能性を描かせる」

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毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS

第321回のテーマは「利益と可能性を描かせる」

 

自分自身を商品とした場合、あなたによる利益と可能性は何でしょう?

 

人を笑顔にすることができる

ワクワクさせることができる
不安を取り除ける
人生の視点を変えられる
どんな事でも受け止められる
モチベーションを高められる
可能性を引き出せる
成果に導ける

 

さまざまな利益と可能性があると思います。

そんなあなたを家電に例えるとしたら何になりますか?

 

明るく照らすことができる照明

快適な空間を提供できるエアコン

冷えた心や関係を温められる電子レンジ

目に見えないものまでキレイにする空気清浄機

ワクワクさせるホームシアター

幸せな笑顔にさせる布団乾燥機

 

あなたには素晴らしい魅力があります。

その魅力を伝えられるように発想力と表現力を伸ばしましょう。

 

「実際の現場で成果を上げる方法」

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毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS

第320回のテーマは「実際の現場で成果を上げる方法」

 

実際の現場では知らない人・初めての人、苦手な人、

年下・部下、年上・上司・クライアント、家族、大勢の前など、

さまざまなシチュエーションでのコミュニケーションが発生します。

 

自分がどのコミュニケーションに課題があるか傾向やパターンをつかみ、

仮説を持って実践、検証してあらゆる場面に対応できる応用力を身につけていきましょう。

 

例えば、知らない人・初めての人とのコミュニケーションを苦手と感じる人には、

何を話したら良いのか分からない恐怖心があるようです。

 

それも体験からくる恐怖心ではなく、想像からくる恐怖心の場合が多いようです。

「会話が弾まなかったらどうしよう」

「こんな事を聞いても大丈夫だろうか」

と想像で恐怖を感じてしまうのです。

 

「相手にどう思われるか」と恐怖心を持つのでは無く、

「あなたが相手をどう思うか」が重要なのです。

相手にスポットライトを当てて、何を話すか、

どう伝えるかに集中してみましょう。

 

「問題意識を引き出す」

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毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS
第319回のテーマは「問題意識を引き出す」

 

子どもに受験勉強をさせるために
「今の成績で合格できるわけないでしょう!もっと勉強しなさい!」

 

ダイエットを行なっている人に
「このやり方の方が効果あるよ」

 

古い携帯電話を使っている人に
「そろそろ新しい携帯に変えた方がいいんじゃない?」

 

言ってしまいそうな言葉ですが、これらは問題意識を与えています。

「こうした方がいい」と直接伝えるのではなく、相手から「やろう」という思いを引き出させる質問力が必要です。
答えを出すのは相手自身なのですから。

 

「魔法の言葉」

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毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS

第318回のテーマは「魔法の言葉」

 

相手に行動してもらうように話す時、基本となる魔法の言葉は「もし」です。

「もし」を使うと仮の話ですから、相手も仮の話として安心して答えてくれます。

こんな時に本音がでやすいものです。

 

そして自分で考えて答えてくれます。

他人から言われた答えではなく、自分の中から引き出した答えですから実現、実行しやすいのです。

 

そして、承認・同調の「なるほど」です。

相手の話を否定せずに同調します。

 

たとえ人生観や価値観が異なっていたからといって正論をぶつけるのではなく、

同調して相手の心の扉を開いていきます。

扉が開いていなければ、こちらの言葉・想いは相手の心に届きませんから。