営業力強化・人材育成の研修 株式会社オーシャンズ株式会社のロゴ

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お客様の声:企業研修

マネージャー 小平 勝也
Q.どんな課題やお悩みがありましたか?

弊社はシステム開発や導入を手がける会社です。人手不足の影響もあり、特に中間層の社員は非常に忙しく、業務を任される一方で、部下の育成にも携わる立場にあります。そのため、受け身の姿勢になったり、やる気を失ったりすることが課題となっていました。

Q.弊社をどのようにお知りになりましたか?弊社を選んで頂いた理由は何ですか?

上司の知人の企業がオーシャンズさんの研修を採用し、好評だったため、一度お話を伺ってみようと思いました。

Q.選んでいただく上で不安や心配はありましたか?

私はオブザーバーとして参加しました。研修を見るまでは「本当に成果が出るのだろうか?」という不安もありましたが、実際に始まるとその不安は吹き飛びました。

オーシャンズさんの研修が他社と決定的に違っていたのは、どれほど高度なスキルやテクニックを駆使しても、「情熱や気持ちが伴わなければ相手を動かすことはできない」という点を強く伝えていたことです。こうしたことを教えてくださるのなら受講生もきっと変わってくれると思いました。

Q.弊社の仕事はお役に立てましたか?また同じ悩みが出た際に弊社をお選びいただけますか?

研修終了後、受講生と直属の上司にアンケートを実施しました。受講生からは「気持ちが前向きになった」など、ポジティブな変化を実感している声が多く寄せられました。

驚いたのは、研修を受けていない直属の上司も受講生の変化を感じていたことです。こうした点を踏まえ、私としては来年度も継続して実施したいと考えています。

Q.弊社の対応やサービスに対して「こうしてほしい」「もっとこうだったらいいな」と思われる事があれば教えてください。

一部のアンケートでは、「もう少し研修の期間を短縮できないか?」という声がありました。研修内容を知識として詰め込むだけであれば短縮は可能かもしれませんが、実際に能力として定着させるには、一定の期間が必要だと考えます。そのため、最も成果につながる形で進めていただければと思います。

取締役社長  土屋 大典
Q.研修を取り入れようと思ったきっかけは何ですか?

5ステップを知り、面白いなと思ったのがきっかけです。「おっ!」と 思ったのでまずは自分が取り入れました。なぜなら、何かやらないといけないと思っていましたし、自分の成長が会社の成長であるからです。

Q.今回の研修での成果は何ですか?

自分のことで話すと成約率が圧倒的に上がりました。今までは成約率が5割いかなかったのですが、それが今は5割が当たり前になりました。
これからは 6~7割の成約率は上げたいなと思っています。同じように打率が上がってき ているスタッフが増えています。
管理職から始めたので、商談力のある人は 「こういう形で成果が上がった」と話ができるようになりました。
それは部下に指導する上で非常に役に立っています。現場では、部下から同じ言葉が出ていますので共通言語レベルになっています。

Q.セッションで心に残っているものはありますか?

クロージングと反論解決は難しい段階だけに非常に印象に残っています。人はテンションが上がってしまうとエネルギーが同化しがちです。
買う買わないの話だとエネルギーは高くなってしまい、これまではそのままのエネルギーで反論を返していました。
教えたくなってしまう気持ちに近いですが、対処の方法が昔はわかりませんでした。
ほとんどのスタッフが「説得」になっていましたが、今では反論解決の際にエネルギーを合わせないようにコントロールできるようになり効果が出てきています。

Q.トレーニングの中での成果と、印象に残っているワードを教えてください。

「もし」と「なるほど」です。「もし」は徹底的に使うようにしてますし、「なるほど」は受け止める時の最高の言葉です。
どこの5ステップの領域でも使えると思います。意図的にそれらの言葉を使って効果を感じているスタッフは増えてきています。

Q.これからのストーリーや、ご要望はありますか?

後進育成に力を入れていきます。後進育成をしていかないといけない世代が、ただ感覚的に自分の経験談だけを語っていても部下の腑に落とせないと思います。
全員が同じような概念を持ち、5ステップが文化になるようにしないといけません。 研修と研修の間にある期間のフォローアップの強化をしていただけたらもっといいと思います。

代表取締役社長  渡邊伸一
Q.研修での成果や、変化を具体的に教えて下さい。

共通言語ができた事です。「5ステップ」や「あ・ほ・な話」など朝礼や終礼中のシェアではもちろん日頃の業務の中でも飛び交ってますよ!

エバーという会社は商品・サービスを展開する営業部門と、施術を行う部門(ベル美容外科クリニック/施術)との連携が必要です。これまではお互いがお互いの大変さを分かってなかったというのも気づきでした。

施術部門のナースはもちろんカウンセラーや社内の広報や総務全体が営業がやっている事を認識し、逆に営業も内部への連携を強く意識して伝達を行う事がお客様へのサービスの向上に繋がったと言えます。

Q.今回オーシャンズの研修を取り入れた理由は何ですか?

社内の講習やイベントなどを行ってきましたが、ひとことで言うと「ただやっていた」だけでした。社員には「目標が大事だ」と言っておきながら全く本気にさせることができていなければ、やり方をわかっていなかったんだと思います。

Q.今後の展望やストーリーは何ですか?

売り上げの事になりますが、2割バッターが、4〜5割バッターに成長した事に驚いています。
今後はこれを7〜8割にしていく事が業務提携先に広がっていくきっかけにもなりますし、たくさんのお客様を幸せにできる事だと思っています。
業界においてますます差別化を図り、エバーが代表となり引っ張っていきます!

専務取締役  森本太郎太
Q.独自のブランドを築き上げてこられた御社が今回、研修を取り入れられた理由は何ですか?

数年前に一日版の研修をやっていただいた時に「これだ!」と思ったのがきっかけです。
今までやってきた研修は、商品知識とかセールストークのフレーズ集、事務的なオペレーション業務に必要な知識研修がほとんどでした。
今回は営業に特化した、営業マンとしての心がけや意識、セールスをする為のノウハウ、表現力とか表情までも扱った研修をやっていただきました。実はこれまで営業に対しての基礎的な部分をやっていなかったので、いずれは実施したいと思っていました。

Q.社員が変わってきたと感じる部分や成果はありますか。

まず、店頭売上げ台数が大台の1,000台を越えました。それはスタッフが店頭で接客中にお客様のことを考えようとする機会が増えたことが一因していると思います。アプローチの「心を開く」という部分が上手くいけば、お客様が何に対してプライオリティが高いのかが見えてきます。
営業の一人一人と話す時がある時は1stステップのアプローチの部分がどうだったかを聞くようにしています。前々からお客様の立場に立つことが大事だと言っており、お客様の心を開くことが全てに繋がると感じます。皆が変化してきたのは、心を開いて会話がスタートするのと同時に、お客様に対しての販売までのストーリーを立てる事ができるようになったことです。

Q.研修について、何が印象に残っていますか?

5ステップってシンプルなので非常に分かりやすいです!それは研修で使用したテキストにも言えます。実際に現場で活用できて、本当に自分のものにするという点では大事なことです。
また、研修前や、研修中にも流れの中で打ち合わせをしながらオーダーメードのカリキュラムを組んでいただいているので、うちにに合わせながらやっていただいているのが非常に良く分かります。
研修の場においては、それぞれ参加者の発言を大事にしていただいている部分が印象深かったです。普通だと参加者から「そこは・・・」という発言もあったと思いますが、基本的に発言自体を講師が認めて下さいました。
実はそのことが、相手に臆せず発言するという部分ではお客様との商談の場面でスムーズに自分の意見が言えることに繋がっていると思います。

代表取締役  中尾 繁昭
Q.オーシャンズ研修の他社との違いはどういった所だとお考えですか?

形式的ではない情熱が伝わってきます。

創業者オーナーと言うのは自分の情熱を社員に伝えて、自分の考え方、将来の夢、競争相手とどのように戦っていくかの情熱を伝える技を持っています。
ですが普通の研修会社では、なかなか情熱を持った伝え方ができないと思います。オーシャンズさんは熱いですよね!(笑)

Q.今までの研修の内容で心に残ったものを率直に教えて下さい。

全てが身につく訳ではないですが、やはり言葉の大切さ、その中でも「心の扉を開く」という人間関係の作り方です。

人間関係をうまく作るとお客様が増えていくわけです。心の扉を開くことに関してはツボとコツがあるという事。

相手を褒める、売りを手放す等は相手の心の扉を開かなければできませんよね。「心の扉を開く」という言葉自体も私は好きです!

Q.この研修での成果は何ですか?

共通言語ができた事です。
心理学が学べて実際に共通言語として社内に広まっていることは成果です。

またQ&A、つまり自分で質問を作り答えられるような人間が増えた事もあります。スキルアップするには、自分で問題を発見し答えを持つことが必要です。

それはお客様への問いかけ(どうしてこの現場でこの機械を使うのか?等)だけではなく、社内の問題に関してのQを持つことも含んでいます。

代表  新立 英志
Q.どんな課題やお悩みがありましたか?

私たちLGメディカルパートナーズは、埼玉県で整形外科を中心とした病院経営を行っています。今まではトップダウンの会話が多く、役職間や世代間・セクション間のコミュニケーションに課題がありました。これからクリニックの規模をさらに拡大していくうえでは、スタッフ間のコミュニケーションや上司から部下の意思疎通をスムーズにすることが不可欠ですが、具体的な方法がわからず悩んでいました。

Q.弊社をどのようにお知りになりましたか?弊社を選んで頂いた理由は何ですか?

偶然参加した経営者交流会で、川島さんをご紹介頂きました。一目見たときに情熱的な雰囲気とエネルギーに惹かれ「この人に賭けてみよう!」と思ったのが決め手です。また、実践的なコミュニケーションやリーダーシップのトレーニングを私自身も体系的に学んでみたいという気持ちも、決め手の一つになりました。

Q.選んでいただく上で不安や心配はありましたか?

正直不安は全くありませんでした。教育とは医療でもそれ以外でも決して無駄にはならないと思っているからです。唯一難しいと思ったのは現場スタッフの時間調整です。主力スタッフが特に多忙を極めています。患者さんにご迷惑をかけずにトレーニングの時間を作り出せるかどうか心配でしたが、スタッフはよく乗り越えてくれました。

Q.弊社の仕事はお役に立てましたか?また同じ悩みが出た際に弊社をお選びいただけますか?

一番当社の課題だった個々のコミュニケーション能力が向上しました。今までは縦型のコミュニケーションでしたが、加えて横のコミュニケーション(他セクションや上司・後輩とのコミュニケーション)が円滑になり、より温かみのある職場になりました。特に心の扉を開く/センターサークル/5ステップなどは、職員間のコミュニケーションにとどまらず患者さんとのコミュニケーションにも活用しています。また、座学ではなくロープレで体を動かし「自分が相手からどう見られているのか?」の気づきを促すトレーニングスタイルも当クリニックに当てはまりとても良かったです。また同じような悩みが出たら是非ご相談させていただきます。

Q.弊社の対応やサービスに対して「こうしてほしい」「もっとこうだったらいいな」と思われる事があれば教えてください。

強いて言えばですが、スタッフが現場で発生している問題に対して5ステップの具体的な活用方法などを、フォローアップしてもらえる仕組みなどがあるとさらに良くなるのではと思います。