毎週土曜日の朝活サタデー・オーシャンズ!
第731回(10月3日)のテーマは「目からウロコの紹介法」でした。
みなさんは、日常やビジネスの場で人に何かを依頼したり、おすすめしたりするとき、
どこか躊躇してしまった経験はありませんか?
今回のサタデーでは、みなさんの過去の経験や、紹介したいものをみんなでシェアをしました。
相手が「図々しい」もしくは「積極的」と感じる違いとは何だと思いますか?
図々しい
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- 相手の都合や状況を無視
- 嫌がっていても自分都合でグイグイお願いしてくる
- 自分の損得や都合だけを考えて動いている
- 話を聞かず、セコくて心を開けない印象を与える
積極的
- 相手と信用・信頼関係が築けている
- 勉強意欲や適切な情報を共有しに来てくれる
- 全体やお互いの利益を考え、正直で配慮や自己犠牲の精神がある
- 自分の中に「確信・信念・軸」があり、相手の反応を見て一歩引くセンスや引き際を知っている
人にお願いをするとき、一歩を踏み出せない「ブレーキ」の理由は何ですか?
- 相手に「断る」という負担や申し訳なさをかけさせたくない気持ち
- 自分自身に対する「確信や自信」が持てておらず、どう思われるか不安になっている状態
- 頼むことで「相手の負担になるのでは」「拒絶・反発されて自分が傷つくのでは」という保身の気持ち
- 後から「見返り」を求められたり、人間関係が複雑になることへの警戒心
- 断られたり失敗した経験が浅く、ネガティブな結果を過剰に恐れてしまう心理
過去に「自意識過剰(照れ)」だった一番の思い出はありいますか?
- 中学生の頃、ベランダから見下ろしていた憧れのサッカー部の先輩と偶然話す機会があったのに、恥ずかしくて話せず関係を作れなかったこと
- 元スタッフの結婚式でスピーチをした際、「全員に見られている」と過度に緊張し、ストレスで身体がダウンしてしまったこと
- ライブの演奏で、練習不足のままベースソロを振られた際、自信のなさや照れから客席をまっすぐ見られず苦笑いで下を向いてしまったこと
- 男子校・理系出身で女性と話す機会が少なく、社会人になって女性と会話するだけで過剰に緊張して照れてしまったこと
- 大勢の学生の前で初めて講演した際、事前にハードルを上げられて「失敗できない」と自意識過剰になりガチガチになったこと
最近「紹介された人・もの」&みなさんがおすすめしたい「人・もの」はありますか?
紹介された人・もの
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- ココナラの人気占い師の友人から教えてもらった「渋谷の当たる占い師」
- 時間を可視化して集中力を高められる「時間タイマー」
- 知人の社長から紹介してもらった、新しい仕事のパートナー
紹介したい人・もの
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- 睡眠の重要性を論理的に学べる、ノーベル賞有力候補・柳沢教授のYouTube動画
- 日本語の奥深さや面白さを知ることができるYouTubeチャンネル「ゆる言語学ラジオ」
- 人としての強いオーラを持ちながら、非常に謙虚な姿勢を体現している医療モール開発会社の社長
- Netflixドラマ「ダウンタイム」
自分の利益や都合のためではなく、相手の役に立つという確信を持って一歩踏み込むことが、自然で心地よいご縁や紹介を生み出すきっかけになるのかもしれませんね(^_-)☆
★オーシャンズ代表・三井による「営業成果の上がる極意」「人を動かすリーダーの極意」Youtube発信中!
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