毎週土曜日の朝活サタデー・オーシャンズ!
第727回(9月5日)のテーマは「リーダーシップ(リーダーシップ 編)」でした。
みなさんはこれまでの人生や仕事の中で、「このチームは最高だったな」と思える仲間に出会ったことはありますか?
一つの目的に向かって全員が本気で動き、お互いに力を発揮できるチームには、一体どんな秘密があるのでしょうか。
今回のサタデー・オーシャンズでは、「リーダーシップ」をテーマに、みんなで深掘りをしました。
これまでの人生で「最高のチーム」または「相棒」いますか?またその理由はなんですか?
- 市民みんなで寝食をともにして作り上げた、映画制作チーム。全員が素人ながらも能動的に動いて良いクオリティを目指した
- 店舗を任せられ、自分を自由にさせてくれる最高の相棒。
- 前職のシステム開発で、プロジェクトに投入された時のチーム。10年以上経った今でも定期的に集まる「戦友」のような仲間
- 会場のみなさん。会社の垣根を越えて仲が良く、このメンバーで一緒に仕事ができたら最高と活気にあふれている雰囲気
- 立場やキャリア、思いが違っても、同じ方向を向いてバチバチに意見をぶつけ合いながら高め合えるトレーナー陣&事務局スタッフ
- SE時代、大きめのプロジェクトで課題から逃げずに前向きに解決へ向かったチーム。その成果で社内の「特別社長賞」を受賞した
- ゼロから作り上げたオーシャンズの仲間たち。個性豊かな「猛獣」のようなメンバーが本気で成果に向かって切磋琢磨している環境
損得感情や「できれば避けたい」と思ってしまっている仕事や役割はありますか?
- 想像の外側のアイデアをパッと考えたり、カタチにすること
- 管理職として、さらに上の役員や部長クラスに直接自分ひとりで調整・交渉へ行くこと
- 自分自身の成長のためとはいえ、成長に伴う辛さや葛藤と向き合うこと
- 答えの出ない事(自分自身の心)と向き合い続けることや、二次会のカラオケ文化
- 地元の商工会議所などで、時間ばかり取られてメリットを感じない会長職などの役割
- 一番身近で大切な存在である妻との関係性。他の人なら受け止めたり加工して伝えられるクッションが、家庭だと直球でぶつかってしまいがちになる
- 食器洗いが気になっても今やるとずっと自分の役割にされるのでは?と損得勘定で見て見ぬふりをしてしまうこと
- 誰も見ていない通勤時間のゴミ拾いや、時間的・精神的なコストを感じてしまう地元の同窓会や親戚の集まりの幹事
最高のチームをより良くするためにみなさんがしていく事はなんですか?
- 流しにあるお皿を洗うという、身近な小さな一歩から始めること
- 社長として生き方や方向性の決断をし、責任を取る姿を背中で示しながら、みんなと叶えたいストーリーを語り続けること
- 照れずに表現・挑戦をしていく
- 自ら考えて動いてくれる部下を信頼して自由に任せる、後ろからしっかり見守りバックアップをする
- 一番苦手だった「承認」のコミュニケーションを意識的に取り続け、相手の心を開いていくこと
- 先頭に立って引っ張るだけでなく、後ろから全体を巻き取り、背中を押して導くリーダーシップを使い分けること
- 沖縄での急な移動時でも写真を送って自分の思いを伝えるように、お互いの考えていることや思いを共有する時間をしっかり作る
ときには自分の損得勘定や引き腰な姿勢を手放し、自らがストーリーを語って一歩を踏み出すことが、最高のチームを再現する鍵になるのかもしれませんね(^_-)☆
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