毎週土曜日の朝活サタデー・オーシャンズ!
第726回(8月29日)のテーマは「願望の7レベルとセンターサークル」でした。

みなさんは、日頃のコミュニケーションで「何を話すか」ばかりに気を取られてしまうことはありませんか?言葉選びや表情も大切ですが、その根底にある「どんな感情・思いで接しているか」が相手に伝わっているのかもしれません。
今回のサタデー・オーシャンズでは、「願望の七レベルとセンターサークル」をテーマに、各自が大切にしている「心のあり方」について深掘りしました

 

あなたが一番大事にしている「心のあり方」は何ですか?

  • 相手の価値観と存在を否定しないこと。過去に存在を否定されて嫌だった
  • 「お天道様が見ている」という意識。嘘っぽくならない自然な笑顔で相手が話しやすい雰囲気をつくること。
  • 「人の役に立つこと」と「時間は有限であること」
  • 「おせっかいにならない程度に人を大事にし、迷惑をかけないこと」。関わった相手に満足してもらい、一期一会を大切にすること。
  • 「目の前の人や、その先にいる人に喜んでもらうこと」。やらされ仕事ではなく、使ってくれる人の喜ぶ姿を思い描いて取り組むこと。
  • 「出会った人やスタッフの笑顔」。鏡の法則(ミラーの法則)の通り、自分が楽しむことで目の前の人も笑顔になると実感していること。
  • ずるをせず、嘘をつかず、まっすぐ目的に向かって「王道」を歩むこと。

 

自分の中の「〇〇すべき」に気づいた瞬間はありますか?

  • 「人の話を聞いたら返事をするべき」「店のルールは守るべき」「言われなくてもやるべき」「みんなと仲良くするべき」など、無意識に求めていたこと。
  • 「目の前の人に喜んでもらうために、自分はどうあるべきか」という問いや軸を持つこと。
  • お客様から〇〇さんは「〇〇すべきで生きていますか?、〇〇でありたいで生きていますか?」と問われ、役割として「こうあるべき」が強かった自分から「こうありたい」へ変化(脱皮)の途中だと気づいたこと。
  • 「家事は先回りしてやるべき」。言われてからやるのではなく、感謝される連鎖をつくるために先回りすること。
  • 自分に対して「こうあるべき」が強すぎて、相手にスポットライトを当てられていない器の小ささに気づいたこと。
  • 「〇〇すべき」は押しつけると正論になるが、軸や信念にもなるため、デリケートだが大切なものだと客観視したこと。

 

人生の中で「解釈を変えてうまくいった」体験はありますか?

  • 「ルールを守るべき」から「ルールがやりにくいのかな?」と解釈を変えたことで、自分が楽になり、スタッフの本音や質問を引き出せるようになった
  • 「やらされ仕事」から「これによって人が喜んでくれる」と解釈を変え、目の前の成果に繋げられた
  • 「〇〇すべき」という解釈の変え方を知ったことで、心の負担が減り良好な人間関係を築けるようになったこと
  • 電車の乗車時に後ろの青年から靴を踏まれてホームに靴が落ちた際、「何やってんだ」と怒らずに「行ってらっしゃい!」と見送った、晴れやかな一日を過ごせたこと
  • 企業研修でページの順番を間違える失敗をした際、「アドリブ力を鍛えられる」「社長がいてくれて良かった」とプラスに捉えて乗り切ったこと
  • ゴルフでバンカーに入った際、「練習だからミスしてもいい」と適当に打つのではなく「しっかり打つ」と解釈を正したこと
  • 画像作成の指示で突拍子もない絵を入れられた際、イライラせず「面白い話のネタにしよう」と面白がり方に変換したこと
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自分の「〜すべき」という固執を手放し、出来事の解釈を前向きに変えていくことで、
自分も周りも笑顔になる関わり方が生まれていくのかもしれませんね(^_-)☆

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