毎週土曜日の朝活サタデー・オーシャンズ!
第724回(8月8日)のテーマは「人生ドラマ化計画(リーダーシップ 編)」でした。
みなさんは日常の中で、「こんな気遣いができる人ってかっこいいな」と憧れることはありませんか?
今回のサタデー・オーシャンズでは、自分自身の「人生ドラマ」をテーマに、かっこいい大人として普段心がけている粋な行動や、過去の格好悪かったエピソード、そしてこれからの未来におこるエピソードをみんなでシェアしました。
普段心がけている粋な行動や考え方は何ですか?
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- 地元の栃木のものを知ってもらう使命感から、手土産を持っていく
- 困っていそうな人がいたら、察して先回りして声をかける
- 全体のスポットライトを意識して自分がどう動くべきか考えて行動をすること
- 食事会などで、いつ払ったか分からないようにサッと会計を済ませる
- 後輩ができたらご馳走してあげる姿勢を受け継ぐこと。
- 店員さんに必ず「ありがとうございます」とお礼や労いの言葉を伝えるようにしている
- 友人やお世話になっている方達に出張先でお土産を買う
- 好きな漫画は作者への敬意として紙媒体の本を買う
- スタッフが喜ぶためなら何でもやるという思いで行動すること
- エレベーターで人が来たら開ボタンを押して待つことや、渋滞時に横から車を入れてあげること
- 大好物のウニを、同じくウニ好きな妻へ表情に出さず平然と譲ってあげること。
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みなさんの人生ドラマの中で「野暮だった(視聴率が低かった)」エピソードはありますか?
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- 正論を振りかざしていた時。お互い楽しくない、ドラマで言ったら小物
- 修行時代に嫌な仕事や苦手なお客様から逃げてトイレに行くフリをしていた
- 小学生の時にユニフォームの番号を譲らなかったり、妹からお寿司のウニやイクラを奪い取っていたこと
- エレベーターで我先に閉めたり、道路の渋滞で割り込みをさせないようにしていたこと
- 美味しいものを分け合わず、一人でバクバク食べて怒られていた
- 「こうあるべき」という自分の基準を相手に押し付けて相手を責めていた
- 結婚してからの約10年間、仕事の忙しさを理由に「たまに家にいるんだからゆっくりさせてくれ」と家庭内で正論を盾にして家事をほぼやらなかったこと
3年以内に起きる大ヒット(100万回再生)するようなドラマチックなシーンはなんですか
- オーシャンズの海外支部。〇〇社長の武道館登壇とテレビのコメンテーターとして引っ張りだこになっている
- スポーツ業界にも5ステップが導入される
- 双子の男の子を出産して子育てをしている
- 妻や会社の社員から「本当に変わったね」と成長を認められること。
- 新規顧客を獲得して大きな成果を上げ、会社や社長に恩返し・貢献をすること。
- 店舗を10店舗に増やす。西日本圏(広島など)へ進出して店舗を拡大し、スタッフを喜ばせること
- 地元に約300棟ある歴史的な蔵を借り上げてリノベーションし、街全体をホテルに見立てた「地域分散型ホテル」の事業を成功させ、インバウンドや観光客を呼び込んで街が有名になる
相手や周りのために行動する「粋」な生き方を選んでいくこと。
自分自身のドラマの監督として理想の未来を描くことが、周りを巻き込み、
人生をよりドラマチックに変えていくのかもしれませんね(^_-)☆
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