毎週土曜日の朝活サタデー・オーシャンズ!
第715回(6月6日)のテーマは「解釈力(リーダーシップ 編)」でした。
皆さん、日常の中で「なんでこんな目に遭うの?」とイライラしたり、やりたくないことを「我慢」してストレスを溜めてしまうことはありませんか?
今週のサタデー・オーシャンズでは、「解釈の力」と「我慢しないで面白がってやる」をテーマに、皆さんのリアルな体験談を深掘りしました!
最近、解釈力を発揮した出来事はなんですか?
-
- 麦茶のピッチャーを床にばら撒いたが、「冷蔵庫の下まで掃除できる!」と喜びに変えた
- コンビニのおにぎりが1個200円超え。「社会がこうなら自社も安心して値上げできる」と勇気に変えた
解釈を変えるのに時間がかかった出来事はありますか?
- 中3の息子が他校の生徒にケガをさせ警察沙汰に。何度も有給を取る事態に「経験値になる」と頭で分かりつつも、心が納得するまで時間がかかった
- 年下の部下のタメ口にモヤモヤしたが、「対等な立場で心に入ろうとする彼なりの配慮」と解釈を変えた
- 20代のバンド時代は「技術」だけで評価していたが、年齢とともに「シンプルなフレーズでも感動させられる人が上手い」と評価軸が変化した
- 人によって「正しさ」は違うため、頭では相手の意見を受け取れても、心で「それは違う」と反発してしまう自分に気づいた
今の「我慢」を「面白い」に変換するなら?
- 不要な我慢を手放す:服を畳まずカゴに入れっぱなしにしたり、手料理をやめて冷凍食品を活用する
- 愛犬のウソもダイエットに:17歳の愛犬がおやつ欲しさにトイレに行ったフリをする。確認のために立ち上がることを「日常の運動量(ニート菌)を増やすチャンス」と面白がって我慢している
- 過程を楽しむ:徒歩2分ではなく、電車で20分以上かかる郵便局へ行く我慢。道中で美味しいご飯屋さんを発見し、過程を楽しむことにした
- 恐怖を面白がる:高所・閉所恐怖症を克服するため、50歳でバク転の練習に挑戦!「50歳の星になる」と信じて面白がっている
- 我慢はステージアップ:58歳でこれまでの楽なスイングを我慢して練習した結果、ドライバーの飛距離が30ヤード伸びた。我慢の質が変わればステージが上がると捉えている
「解釈には正解がない」からこそ、その受け取り方の積み重ねが、
私たちの行動や人生を作っていくのかもしれませんね(^_-)☆
★過去のバックナンバーはホームページでもご覧いただけます
★オーシャンズ代表・三井による「営業成果の上がる極意」「人を動かすリーダーの極意」Youtube発信中!
https://www.youtube.com/channel/UCyiSjE9jGpLmN_VYpRC7mTA











