毎週土曜日の朝活サタデー・オーシャンズ!
第714回(5月30日)のテーマは「実際の現場で成果を上げる方法」でした。
知らない人・初めて会う人とのコミュニケーションで意識していることはありますか?
苦手な人とのコミュニケーションで意識していることはありますか?
- 感情ではなく、「この人と話す目的は何か」を意識する。
- 好き嫌いではなく、そこから得られる情報や学びを見る。
- 相手を変えよう、自分の意見を通そうとしない。
- 「すぐ疲れたと言う人」「すぐ泣く人」が苦手だと気づいた。
- いい人でも、価値観が違うと苦手だと感じることがある。
- 盛り上げようとしてくれる人でも、自分にはうるさく感じることがある。
- 苦手な人の価値観や背景を知ろうとすると、新しい気づきがある。
- 3:10:60:27(%)で考えると、そもそも深く関わりたい人が少ない。
- 議論できる人、自分の考えを持っている人とは深く関わりたくなる。
- 苦手な人とは、そもそも話さない選択をしてきたことに気づいた。
- 苦手な人ほど、自分を鍛えてくれる存在なのかもしれない。
- 長所の創作をし、「この人の理解者になるならどう捉えるか」を考える。
- 仕事では、苦手でもどこまでもコミュニケーションを取りにいく。
- プライベートでは、苦手だと距離を置くこともある。
- 「許す」とは、何もなかったことにするのではなく、コミュニケーションを取り続けることだと感じた。
年下・部下・生徒とのコミュニケーションで意識していることはありますか?
- 「いつもありがとう」という姿勢で話しかける。
- 本題の前に「この間大変だったね」と相手を労う。
- トーンや雰囲気を柔らかくする。
- 承認やあいの手を多めに入れる。
- 「分かってるよ」という姿勢を見せることで、受け取り方が変わる。
- 命令ではなく、確認で伝えることを意識する。
- 「これやっといて」が強制や押しつけになっていないか考える。
- 気のいい兄ちゃんのように、こちらから距離を縮める。
- 相手が話しやすい空気を作る。
- まず相手の考えや行動を聞き、自分の都合を先に話さない。
- 本人が出した改善案は否定せず、「やってみよう」と経験させる。
- 年下に対して、年上の意見を押しつけないようにする。
- 「どうしてそれが好きなの?」と相手の価値観を聞く。
- 年上の方と接すると、認められたい気持ちが出てくることに気づいた。
- 評価ではなく、事実ベースで話をする。
- 「昔はこうだった」と、自分を基準にしない。
- 若い世代から新しい感覚や柔軟性を学ぼうとする。
年上・上司・クライアントとのコミュニケーションで意識していることはありますか?
- 「教えてください」という姿勢を持つ。
- 「さすがですね」「そうなんですか?」と反応を大きくする。
- 年上の方は、教えたい気持ちを持っている人が多い。
- 可愛がられるコミュニケーションを意識している。
- 仕事になると「ちゃんとしなきゃ」が強くなり、呼吸が浅くなる。
- プライベートでは自然に話せるのに、仕事ではありのままになれないことに気づいた。
- 役職が上の人ほど、話を聞いてもらえる機会が少ない。
- 話してくれた時に嫌な顔をしないように意識している。
- 負の感情を出さず、「教わりたい」という姿勢で接する。
- 相手の立場を意識し、自分は脇役の意識で話す。
- 「生意気に思われないか」を気にしている自分に気づいた。
- 礼節を大切にする。
- 礼節がある中で勇ましく生きると、可愛がられる。
- 礼節がないと、生意気や反発に見えてしまう。
コミュニケーションには、正解が一つあるわけではない。
だからこそ、相手に合わせながら、
自分自身とも向き合っていくことが大切なのかもしれません(^_-)☆
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