毎週土曜日の朝活サタデー・オーシャンズ!
第714回(5月30日)のテーマは「実際の現場で成果を上げる方法」でした。

みなさんは、相手によってコミュニケーションの取り方って変わりますか?
初めて会う人。苦手な人。年下や年上の人。

相手が変わると、自分の反応や考え方にも違いが出るのかもしれません。
今回のサタデー・オーシャンズでは、“コミュニケーションの取り方”について深掘りしました

 

知らない人・初めて会う人とのコミュニケーションで意識していることはありますか?

  • 目が合ったらまず笑顔。「あっ!」と嬉しそうな反応をする。
  • 出身、趣味、最近行った場所、服装、仕事などから会話を広げる。
  • 相手の言葉尻を拾うと、自然と会話が続いていく。
  • メガネや時計、キーホルダーなど、身につけている時間が長いものを見る。
  • 知らない人への恐怖や「嫌われたくない」という気持ちは相手も同じだと考える。
  • 「いい人と長く付き合う」をテーマに、ダメ元精神で話しかける。
  • 見た目で判断せず、まずは共通点を探す。
  • 自分をよく見せようとせず、相手に興味を持って話を聞く。
  • 集合研修などシーンとしている場では、自分から話しかけるようにしている。
  • 「すごいですね」と反応を大きくすると、相手も話しやすくなる。
  • 子どものコミュニティなど、今後の関係性を考えると難しさを感じる場面もある。
  • 普段通り、変わらず接することを意識している。
  • 相手が今どんな気持ちなのか、何を考えているのかを考える。

 

苦手な人とのコミュニケーションで意識していることはありますか?

  • 感情ではなく、「この人と話す目的は何か」を意識する。
  • 好き嫌いではなく、そこから得られる情報や学びを見る。
  • 相手を変えよう、自分の意見を通そうとしない。
  • 「すぐ疲れたと言う人」「すぐ泣く人」が苦手だと気づいた。
  • いい人でも、価値観が違うと苦手だと感じることがある。
  • 盛り上げようとしてくれる人でも、自分にはうるさく感じることがある。
  • 苦手な人の価値観や背景を知ろうとすると、新しい気づきがある。
  • 3:10:60:27(%)で考えると、そもそも深く関わりたい人が少ない。
  • 議論できる人、自分の考えを持っている人とは深く関わりたくなる。
  • 苦手な人とは、そもそも話さない選択をしてきたことに気づいた。
  • 苦手な人ほど、自分を鍛えてくれる存在なのかもしれない。
  • 長所の創作をし、「この人の理解者になるならどう捉えるか」を考える。
  • 仕事では、苦手でもどこまでもコミュニケーションを取りにいく。
  • プライベートでは、苦手だと距離を置くこともある。
  • 「許す」とは、何もなかったことにするのではなく、コミュニケーションを取り続けることだと感じた。

 

年下・部下・生徒とのコミュニケーションで意識していることはありますか?

  • 「いつもありがとう」という姿勢で話しかける。
  • 本題の前に「この間大変だったね」と相手を労う。
  • トーンや雰囲気を柔らかくする。
  • 承認やあいの手を多めに入れる。
  • 「分かってるよ」という姿勢を見せることで、受け取り方が変わる。
  • 命令ではなく、確認で伝えることを意識する。
  • 「これやっといて」が強制や押しつけになっていないか考える。
  • 気のいい兄ちゃんのように、こちらから距離を縮める。
  • 相手が話しやすい空気を作る。
  • まず相手の考えや行動を聞き、自分の都合を先に話さない。
  • 本人が出した改善案は否定せず、「やってみよう」と経験させる。
  • 年下に対して、年上の意見を押しつけないようにする。
  • 「どうしてそれが好きなの?」と相手の価値観を聞く。
  • 年上の方と接すると、認められたい気持ちが出てくることに気づいた。
  • 評価ではなく、事実ベースで話をする。
  • 「昔はこうだった」と、自分を基準にしない。
  • 若い世代から新しい感覚や柔軟性を学ぼうとする。

 

年上・上司・クライアントとのコミュニケーションで意識していることはありますか?

  • 「教えてください」という姿勢を持つ。
  • 「さすがですね」「そうなんですか?」と反応を大きくする。
  • 年上の方は、教えたい気持ちを持っている人が多い。
  • 可愛がられるコミュニケーションを意識している。
  • 仕事になると「ちゃんとしなきゃ」が強くなり、呼吸が浅くなる。
  • プライベートでは自然に話せるのに、仕事ではありのままになれないことに気づいた。
  • 役職が上の人ほど、話を聞いてもらえる機会が少ない。
  • 話してくれた時に嫌な顔をしないように意識している。
  • 負の感情を出さず、「教わりたい」という姿勢で接する。
  • 相手の立場を意識し、自分は脇役の意識で話す。
  • 「生意気に思われないか」を気にしている自分に気づいた。
  • 礼節を大切にする。
  • 礼節がある中で勇ましく生きると、可愛がられる。
  • 礼節がないと、生意気や反発に見えてしまう。

 

 

コミュニケーションには、正解が一つあるわけではない。
だからこそ、相手に合わせながら、
自分自身とも向き合っていくことが大切なのかもしれません(^_-)☆

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