毎週土曜日の朝活サタデー・オーシャンズ!
第711回(5月9日)のテーマは「魔法の言葉」でした。
ゴールデンウィークの思い出とは?
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- 高校の友人と野球観戦に行き、料理上手な友人の家でおでんと日本酒を楽しんだ。
- 着物ファッションショーを企画し、「仕事が名刺になる」と実感した。
- 兄に本気で思いを伝えたことで、365日飲酒していた兄がお酒をやめ、顔色も良くなった。
- 何十年ぶりかに観覧車に乗り、怖さの先にある綺麗な景色を見た。
- ゴールデンウィークも変わらず仕事と給料計算。そんな中でお客様との時間に少し救われた。
- タイで研修の“仕入れ”をしながら、映画の聖地巡礼も楽しんだ。
- サウナで「ロウリュ押していいですか?」と声をかける大切さを感じた。
- 予定がキャンセルになったことで、自分の時間をゆっくり過ごせた。さらに友人宅のレイアウト相談に乗り、とても喜んでもらえた。
- 混雑した電車で席を譲ろうとした時、「あなたが降りたら座るわ」と言われ、新しい受け取り方を知った。
ゴールデンウィーク中に出会った「悪い魔法使い」と「良い魔法使い」とは?
- 電車の中で、子どもの話を止めようと強く叱るお母さんを見かけた。
- 失恋した友人の話を否定せずに聞き、サイクリングに連れ出して励ましている姿に“良い魔法使い”を感じた。
- スタッフによって態度を変える人にモヤモヤしたが、避けずに向き合わなければと思った。
- ダメなところを言われても、「よし、やろう」と思わせてくれる関わりに勇気をもらった。
- バス運転手さんのアナウンス一つで、車内の空気が全然違うと感じた。
- 「ありがとうございました」を無視する接客には冷たさを感じた。
- 一方で、遅延の謝罪やユーモアのあるアナウンスに安心感を感じた。
- 親の“心配”から来る言葉が、時に悪い魔法使いになることもあると感じた。
- ANAのスタッフさんが、こちらが言わなくても先回りして対応してくれたことに感動した。
- 新人スタッフを支える先輩スタッフの“ここにいるよ”という空気感が素敵だった。
- イベント運営中、「車が停められない」と怒りの電話が来たが、「私もいるよ」と気づいてほしい気持ちの表れなのかもしれないと感じた。
- 本気で相手を考えて関わってくださる人達の会話や所作には、勇気や元気をもらえると改めて感じた。
悪い魔法使いをプラス解釈すると?
- 反応が薄いスタッフは、まだ緊張していて、他のスタッフに会うことで緊張感を持っているのかもしれない。
- 詐欺の経験も、「人生そんなに甘くない」ということを教えてくれたのかもしれない。
- 「儲かっている」と言いすぎることで、狙われてしまうこともあるのかもしれない。
- 「あなたが着なさいよ」という言葉も、一度受け取って終わりにすれば、お互いハッピーだったかもしれない。
- 自分も相手もハッピーになる言葉を探すことが大事だと感じた。
- 無愛想に見えたバス運転手さんも、真面目で慎重な人だったのかもしれない。
- アナウンスをすることで迷惑をかけると思い、あえて静かにしていたのかもしれない。
- 親の小言や心配も、愛情があるからこその関わりなのかもしれない。
- 愛情があるからこそ、直球で伝えたくなってしまうのかもしれない。
- スキルや伝え方を知らないから、強い言葉になってしまうこともあるのかもしれない。
- 両親との関わり方次第で、夫婦関係や空気感も変わるかもしれないと感じた。
- 子どもを叱っていたお母さんも、疲れていても無視をせず、ちゃんとリアクションを取って向き合っていた。
悪い魔法使いに見えた人も、
見方を変えると、不器用な愛情や心配が隠れているのかもしれません。
そんなことを考えさせられる時間でした(^_-)☆
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