「魔法の言葉」

株式会社オーシャンズ wrote

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毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS
第268回のテーマは「魔法の言葉」

改善を促す時「why なぜ?」と
「if もしかしたら」は魔法の威力を発揮します。

ただし、「why なぜ?」の使い方には注意が必要です。
「なぜそうしたの?」と相手の行動にフォーカスしてしまうと
怒られているように感じます。

「なぜこうなったのだろう?」と事象にフォーカスすると
原因は人以外の場合もあり怒られているようには感じません。

怒られていると感じたら、答えは自己防衛や言い訳になりがちです。
事象にフォーカスすることにより素直に原因を考えることがでます。

また、自分の考えを言うときに
「こうじゃないの?」と言うと断定的であったり、
押し付けているように思われます。
「もしかしたらこんなこともあるのでは?」

仮の話、可能性の話にすることで受け入れやすくなります。
事象にフォーカスした「なぜ?」と
可能性の話としての「もしかしたら」で
一緒に改善策を考えることができますね。